7 -Ⅰ 障害者職場定着支援コース/障害者雇用安定助成金

7 -Ⅰ 障害者職場定着支援コース
障害特性に応じた雇用管理・雇用形態の見直しや柔軟な働き方の
工夫等の措置(※1~7)を講じる事業主に対して助成
(※1)柔軟な時間管理・休暇取得
労働時間の調整や通院または入院のための特別な有給休暇の付与を
継続的に講じる
(※2)短時間労働者の勤務時間延長
週の所定労働時間を延長する

(※3)正規・無期転換
有期契約労働者を正規雇用労働者または無期雇用労働者に、
無期雇用労働者を正規雇用労働者に転換する

(※4)職場支援員の配置
業務に必要な援助や指導を行う職場支援員を配置する

(※5)職場復帰支援
職場復帰のために必要な職場適応の措置(①勤務時間の調整や通院
のための有給休暇の付与等、②新たな職務の開発や職種転換等)を
行い、中途障害者を職場復帰させる

(※6)中高年障害者への雇用継続支援
中高年障害者に対して必要な職場適応(新たな職務の開発や職種転換
等)の措置を行う

(※7)社内理解の促進
障害者の支援に関する知識等を習得させるための講習を雇用する
労働者に受講させる

①柔軟な時間管理・休暇取得
1人あたり8万円(中小企業以外6万円)
②短時間労働者の勤務時間延長(週の所定労働時間の延長)
【身体・知的障害者(重度)、精神障害者】
20未満→30以上 1人あたり54万円(中小企業以外40万円)
20未満→20以上30未満 1人あたり27万円(中小企業以外20万円)
20以上30未満→30以上 1人あたり27万円(中小企業以外20万円)
【上記以外の障害者】
20未満→30以上 1人あたり40万円(中小企業以外30万円)
20未満→20以上30未満 1人あたり20万円(中小企業以外15万円)
20以上30未満→30以上 1人あたり20万円(中小企業以外15万円)
③正規・無期転換
【身体・知的障害者(重度)、精神障害者】
有期→正規 1人あたり120万円(中小企業以外90万円) 有期→無期 1人あたり60万円(中小企業以外45万円) 無期→正規 1人あたり60万円(中小企業以外45万円)
【上記以外の障害者】
有期→正規 1人あたり90万円(中小企業以外67.5万円) 有期→無期 1人あたり45万円(中小企業以外33万円) 無期→正規 1人あたり45万円(中小企業以外33万円)
④職場支援員の配置
【職場支援員を雇用契約または業務委託契約により配置】1人あたり月額4万円(中小企業以外月額3万円)
短時間労働者は、月額2万円(中小企業以外月額1.5万円)
【職場支援員を委嘱契約により配置】委嘱による支援1回あたり1万円
※助成対象期間は、2年間(精神障害者は3年間)が上限
※職場支援員1人が支援する対象労働者の数は3人を上限
⑤職場復帰支援
1人あたり月額6万円(中小企業以外月額4.5万円)
さらに、職種転換等に伴い、新たな職務の遂行に必要となる基本的な知識・技術を習得するための講習を実施した場合に、要した経費に応じて助成
5万円以上~10万円未満 1事業所あたり3万円(中小企業以外2万円)
10万円以上~20万円未満 1事業所あたり6万円(中小企業以外4.5万円)
20万円以上 1事業所あたり12万円(中小企業以外9万円)
※助成対象期間は、1年間が上限
⑥中高年障害者への雇用継続支援
1人あたり70万円(中小企業以外50万円)
さらに、職種転換等に伴い、新たな職務の遂行に必要となる基本的な知識・技術を習得するための講習を実施した場合に、要した経費に応じて助成
5万円以上~10万円未満 1事業所あたり3万円(中小企業以外2万円)
10万円以上~20万円未満 1事業所あたり6万円(中小企業以外4.5万円)
20万円以上 1事業所あたり12万円(中小企業以外9万円)
⑦社内理解の促進
講習に要した費用に応じて助成
5万円以上~10万円未満 1事業所あたり3万円(中小企業以外2万円)
10万円以上~20万円未満 1事業所あたり6万円(中小企業以外4.5万円)
20万円以上 1事業所あたり12万円(中小企業以外9万円)

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